4%ルールではなく定額取り崩しをするのは何故か

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

FIRE後の資産取り崩しについて

FIREの出口戦略として有名なのが、定率か定額での取り崩しですよね。

特に有名なのが、4パーセントルールで

資産の4パーセントを取り崩していけば、資産を目減りさせることなく理論上ではいつまでも運用収益で暮らせるものになります。

色んなお金の本を読んでも、4パーセントルールについてはとても細かく説明されていて、資産を減らさずにFIRE生活を送りたい人に対してのニーズに応えているのかな?といった印象があります。

我が家では定率ではなく定額での取り崩しを予定しております。

では何故、定率ではなく定額での取り崩しを考えているのか?についてシェアさせていただきます。

時間が惜しいから

FIREというものを知ったのが25の時でした。そこから全力で投資と節約を始めましたが、必要な資産(6900万円)を貯めるとなると、およそ20年かかる計算です。

そうするとFIREする時

旦那が56歳、妻47歳になります。

それを見た時に「これは早期リタイアといえるのか?」

という疑問と、もう少し早く退職したい……と感じました。

ちなみに定額での取り崩しでは、投資期間15年(5500万円)でFIRE達成になります。

旦那51歳、妻42歳。ちょうどその年に子供たちが成人します。

子育ても終わり、責任が一区切りするタイミングでFIRE出来るので、定額での取り崩しを決めました。

あと50年も生きれるか?

生活費20万円を定額で取り崩したとして、資産が尽きるまでに50年間かかります。

旦那が51歳、妻42歳から50年後となると……だんな101歳、妻92歳です。

正直に言うと、ここまで生きてる気がしません。多分もっと早くに死んでると思います(笑)

それに、国民年金の他に個人年金も入っているので、老後になればなるほど資産を取り崩す必要が無くなると踏んでいます。

若い時にこそお金の価値を引き出せる

子供がいるなら、できるだけ資産を減らさずに残してあげれば?という声が聞こえてきそうなので、ここで私の考えを書かせてください。

25歳の時にFIREという生き方を知り、投資をしてきましたが、この時に強く思ったことがあります。それは、旦那がもっとお金の勉強をして早くから投資してたら良かったのにな!!!です(笑)

お金を増やすには、投資額を増やすか複利の力を使うこと(時間をかけること)です。

同じ100万円でも20歳が持つ100万円と80歳が持つ100万円は、同じ価値があるとは言えません。

なので親が死んだ時に、子供はおそらく60歳くらいですが、その時にお金を渡すよりもっと早い段階でお金を渡してあげたい。

もっと言うならば、お金を渡すことよりもお金の稼ぎ方や増やし方を教えてあげたいと思っています。

そのために子供の頃から経験にお金をかけたり、お金の増やし方を学べるようにしたいと思っています。

具体例をあげるならば、子供のうちに留学に行かせたり

子供が興味関心を持つものに沢山触れる機会を作ったりしたいです。

子供たちはまだ未就学児ですが、小学校に上がったら楽しみつつお金の勉強や増やし方を伝えていきたいと考えています。

それに楽しい経験って、死ぬまで何度も思い出せるから、思い出の複利なんて言われてたりもしますよね。

だからこそ、お金を残すことよりも生きてる間に沢山お金を使って、楽しい思い出を作りたいと思いますし

子供には子供の力で資産を増やして欲しいと思っています。

まとめ

以上、資産の取り崩しについてでした。

どのように資産を取り崩すのか?みんな気になる部分ですよね。

自分にとって悔いのない方法を選んで楽しいFIRE生活をしましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA