【読書ノート】女は好きなことを仕事にする作:大原真樹は結婚してる?旦那や子供は?

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好きなことってなんだっけ?

何かに夢中になりたいのに、楽しいことがない

生きていれば、悩むことも考えることも沢山ありますよね。

会社員にせよ、主婦(主夫)にせよ、学生にせよ、日々の生活に楽しみを見つけて、それにハマれる人は才能しかないと思います。

(そもそも自分が好きなものが分からない人も多いのでは無いでしょうか?私もそのうちの1人です。)

今回ご紹介する本は、自分の好きな物に出会い人生が一変した方の考え方やマインドについて詳しく書かれています。

この本はこんな人におすすめです

・自分の好きなことを見つけたい人

・やりたいと思ったことに挑戦する勇気が欲しい人

・自分の人生のゴールを見失った人

この本について

作者である大原さんの生き方やマインドについて詳しく書かれていて、読むとこれからのじぶんの人生にワクワクできます。

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題目:女は好きなことを仕事にする

作者:大原真樹

作者について

作者である「大原真樹」さんはオシャレやファッションが好きで、高校を卒業後アパレル販売員になりました。その後店長を経てバイヤーになりましたが、バイヤーの仕事が理想とかけ離れており退職。その後芸能人のスタイリストに転職しました。

2002年に初めてモロッコを訪れた時に色とりどりの街や工芸品に感銘を受け、2006年(作者が42歳の時)に【ファティマ モロッコ】というアパレルブランドを立ち上げました。

以降バブーシュ(日本で言うスリッパのようなもの)やかごバッグをモロッコで作成し日本で販売していると言います。

調べたのですが、大原さんに既婚歴やお子さんが居るという情報はありませんでした。

心に残ったこと

自分が心の底から

楽しい!とか

好き!って思えるものありますか?

それを言葉で誰かに伝えられますか?

私はそのどちらも持ち合わせてはいませんでした。

26年間生きてきて、楽しい!すき!と思ったものもあったはずなのに、結局自分の中に残っていなかったのです。

この本は読者に対して、自分の好きという気持ちを信じて突き詰めてみたらとてつもないパワーを持って居ることに気がつくというメッセージをくれます。

50代の人からみたら30代は若いし

80代の人からみたら50代の人も若い

人生始めるのに遅すぎるということは無いということが分かりますね。

この本を読んでから、自分の好きやキニナルをキャッチするためのアンテナが心にたった気がします。

そしてそれを大切にしたいとも思います。

本の中で大原さんは「自分の人生」「好きなことをする」といったワードを多用しています。

自分の人生に責任を持つだけなら、自分の好きをビジネスにしてチャレンジしてみるのもすごくいいと思うし憧れる生き方ではありますが、

自分の人生だけにフォーカスした生き方は独身だからできることなのでは無いか?と思いました。

本の中で大原さんはやりたいことがあっても「でも」「だって」と言い訳してやらない人が多いこと。そして、「ならどうしようか」といった具体的な解決策を考えるべきだと唱えており、

世の中には子育てママでも起業している人が沢山いるとして、子育てを理由にチャレンジを諦めるのは言い訳だとも言っています。

子供を育てながら独身のようにバリバリ働ける環境というのは、ごく一部の恵まれた環境にある方だけの話で大半はそうでない人だと思います。なので、そこは好みが別れそうな部分ではあると思いました。

まとめ

自分の人生をどうしていきたいのか

結婚はしたいのか

子供は欲しいのか

仕事はどうなりたいか

色々と考えることが多いと思います。

失敗もしたくないですよね。

そんな時に自分の心に聞いてみて素直な気持ちに従ってみることの勇気をこの本から教えてもらいました。

この本を読んで1番やりたくなったのは、ブログを書いてシェアすることでした。

これを読めばあなたも何かしらやりたいことが分かるかもしれません。

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この本の評価

読みやすさ
(3.5)

面白さ
(3.5)

デザインの美しさ
(4.0)

値段
(3.0)

コレクション性
(1.5)

総合評価
(3.5)

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