アニメに感化されて味噌作りを始める26歳の冬

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最近、もやしもんというアニメを一気見しました。

菌が肉眼で見える主人公の大学生活を、発酵の知識を交えながら面白おかしく展開していくアニメです。

そこで学生たちが味噌を作っていました。

それに感化された!!!

今年の冬は、味噌を作ってみよう!!!

もやしもんに感化された26歳の冬

味噌作りに必要な材料は、たったの3つ。

大豆、麹、塩。

これだけです。

これらを混ぜて発酵させると味噌になります。

さて、何に入れて発酵させようか……

家の中を探したら、ありました。

梅酒を漬けていた瓶たちです‼️

この間掃除をした時に手放そうと思って客間に置いておいたものです。

週末に捨てようと思っていたら、こんな所に使い道がありました。

ラッキーラッキー。

今回はいちばん大きい左側の瓶を使います。

おそらく、8リットル(10号)サイズだと思います。

口が大きいから腕がすっぽり入るので

これなら、味噌を詰めるのが楽そうです。

形も丸いから、角がなくて空気も入りにくそうだし

透明なガラスで出来てるから、蓋を開けずに発酵具合が外から見られて使い勝手は良さそう。

ただ、ひとつだけ気になることがありました。

それは、赤い取っ手の裏側が黒カビだらけだということです。

味噌を作る時に1番心配なのが、味噌の表面にカビが生えることです。

そのために塩で蓋をしたり、空気が入らないように味噌を詰める必要があるのですが

黒カビがついている容器での発酵は絶対に無理……

どうにか取っ手だけ壊せないかな?

ハサミで切る?

と考えていたら、ネジがありました。

そのネジを捻ってみたら、取っ手が取れました‼️

まーーーなんてことなの!

これは最高すぎる。

早速洗ってみたら、黒カビが綺麗に取れました*.(๓´͈ ˘ `͈๓).*

味噌の仕込みは、1月の下旬から2月の頭(めっちゃ寒い時期)に仕込むのが良いとされています。

だから、今回で一旦味噌の準備はお終いです。

早く来年来ないかなぁ~~~

ちなみに、味噌は手作りするより

市販のものを購入した方が安上がりです(  ᷄ᾥ ᷅ )

掃除する時に使うのはスポンジより排水溝ネット

瓶の黒カビを取るときも

洗面台を掃除する時も

排水溝のゴミ受けを掃除する時も

(汚すぎるので写真を載せるのはやめました)

我が家ではスポンジではなく排水溝ネットを使います。

スポンジは100均で5個入り110円のものを使っているので、スポンジ1個およそ20円。

ちょこっと掃除をするためだけに1個20円のスポンジを使うのはもったいない。

(スポンジが使えなくなるくらい、色んなところをゴシゴシするならいいけどね)

そんな時に排水溝ネットを使います。

排水溝ネットを指にはめてゴシゴシするだけ。

汚れが手につきそうで心配な時は、ビニール手袋の上から排水溝ネットをはめて掃除しています。

ネットが汚れをゴシゴシ落としてくれるし、スポンジよりも力が入りやすいから、狭い場所の汚れをしっかり落とせます。

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