レモンの苗木の選び方と購入したらやること

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悩める人
悩める人

自家製のレモネードを作ってみたい!!でも国産は高い

悩める人
悩める人

レモンティーが飲みたいけど、輸入レモンの皮に防カビ剤ついてるからなあ・・・・・・

れいちゅん
れいちゅん

ならいっその事、自宅でレモン栽培しませんか?

今日はレモンを自宅で栽培して、たくさん収穫して

自家製レモネードを作ったり、レモンティーを飲みたいぜ!!!

って思った時にどうしたらいいんだ?を解決していく記事になっています。

実はレモンの苗木を購入するのは今回で2度目。1度目は失敗したので次こそは!と意気込んでたくさんの本とネットの力を駆使して情報収取をしました。

調べたら調べるほど奥深く、レモン栽培の難しさを感じましたが

私は別にレモン栽培のプロを目指しているわけじゃありません。

これを読んでくださってる方もきっとそのはず。

(叶うなら楽してレモンをどっさり収穫したいぜーって思ってますよね?)

そんな初心者でもレモンが収穫できるように、大事なポイントをお伝えしていきたいと思っています。

これを読んで疑問質問がありましたら、下記までご連絡いただけましたら幸いです。

お問い合わせ

苗木の選び方

苗木を買う時のポイント

・小さい鉢にレモンがなっている物は買わない

・葉っぱが緑色で、たくさんついている苗木を買う

・主軸から枝が3本伸びているものを買うと楽

この3つです。

小さい鉢にレモンがなっている物は買わない

初心者にとって、1番買っちゃダメだと思う苗木は

小さい鉢に可愛いレモンの実が1か2個既に実っているものです。

写真がどうしても見つからなかったので、絵を描きました。

(画力がなくて、ごめんなさい)

これって、見た目可愛いし

この苗木はしっかり実がつけられるんだなーっていう安心感もあるし

つい初心者は買いがちです。

でも、よく見ると主軸も枝も細くて

1個のレモンが実っているだけなのに、枝がレモンの重さに耐えられなくてしなっています。

こういうレモンの苗木は、レモンの苗木を作っている方のいわばプロ技術の集大成です。

我々のような初心者が迂闊に手を出していい領域ではありません。

いや、可愛いんですけどね!!!でも私たちの求めている苗は少ない努力でレモンがどっさりとれる苗ですよね?

やめておきましょう。

葉っぱが緑色で、たくさんついている苗木を買う

ここ2年くらいホームセンターに行くたびにレモンの苗木が置いてある場所を見ていました。

レモンの葉っぱがワサワサ生えている苗木もあれば

時期によっては、葉っぱが全く生えていなくて、パッと見ただの木の棒みたいになっている苗木もありました。

これ一体誰が買うんだろう・・・?と思って値段を見たら30%オフになっていました。

葉っぱがなければ光合成できないのに、そんな苗木を初心者が買ってちゃんと育てられるの?

安いからといって、弱った苗木を買って管理できるほど私たちの園芸技術は高いの?

できる自信がある方はいいけど、ないよって方は葉っぱがたくさん生えている苗木を選んでくださいね。

葉っぱは濃い緑色をいているのがおすすめで、黄色い葉っぱが多いものはおすすめできません。

ちなみに、1度黄色くなった葉っぱを緑色に戻すのは、レモンの苗木販売店の人も難しいと言っておりました。

レモンの苗木は秋から翌年の春にかけて流通します。いい苗はどんどん売れて行ってしまいますので

11月から12月初旬ごろには購入しておくのがおすすめです。

地域により流通に差があるかもしれませんので、苗木の選び方をしっかり踏まえた上で購入してもらいたいと思います。

主軸から枝が3本伸びているものを買うと楽

レモンの苗木を育てることのゴールは収穫ですよね。

そのためには、レモンの木の仕立てを考える必要があります。

目指す樹形は主軸(幹)に対して、3本の枝を伸ばしていくこと。

だから、苗木の時点でそういう形の苗木を見つけられたら超ラッキー!

れいちゅん
れいちゅん

ここまでいろいろご説明しましたが、チート級の裏技があります。それは

超大型のホームセンターに行って、4年・5年・6年生の苗(それ以上でも可)を買う事です。

何年もプロの手で面倒を見てもらっているので、元気もありますし

すぐにレモンを実らせることができるので手間が少ないです!

デメリットがあるとすれば、高いことでしょうか。でも失敗は少ないと思います!

苗木を購入したらやること

まず初めに絶対絶対やっちゃいけないことから説明します。

ここをミスるとレモンが大ダメージを受けるので、絶対守ってくださいね。

通常苗木を購入したら、ポットから地植えや植木鉢に植え替えると思いますが

11月から2月にレモンの苗木を購入した場合は、3月まで植え替えるのは控えましょう。(3月から10月中旬頃までの購入だったら、即植え替えても大丈夫です。)

レモンは寒さに弱いので、寒いうちは植え替えしないようにしてください。

また寒い時期は成長スピードが超ゆっくりになるので、根詰まりの心配もないと思います。

おすすめは鉢植え?地植え?

結論から申し上げますと、おすすめは鉢植えです。というのも、小さな苗木を地植えすると、苗木は根っこの成長を優先させるためレモンが実るのに時間がかかります。

それに冬対策が大変かと思われます(地域差あり)。

続いてやることです。

温度管理をしてあげてください。

-3度以下になるとレモンは枯れてしまいます。

さらに霜が降りると葉の色が悪くなるので、気温が4度以下になりそうな時は室内に置いておく方が、初心者でも安心して育てられると思います。

私の場合は、朝8時から9時頃から太陽の光をあびせて夜20時頃に室内へ戻します。

毎日入れたり出したりする手間はありますが、レモンが弱る方が困りますし手がかかる分愛着も湧きます。

毎日出し入れめんどくさい(´ε`;)という方は

Googleで【レモン 冬対策】と検索すると、色々とやり方が出てきますので参考にしてください。

ただし1つ気をつけて頂きたいのが、1日の気温差です。

朝晩が冷えるからと、バッチリ冬対策をした場合

昼頃の気温が1番高いときに、レモンの苗木が蒸し風呂状態にならないようにだけ気をつけてください。

当たり前ですが、蒸し風呂状態なのも苗木にはストレスです。

これは地域差や冬対策のやり方や素材にもよるので、一概には言えませんが

日中は空気の流れを確保したりする必要がありそうです。

冬対策をしたらほったらかしに出来る訳では無いので、どちらか楽な方法で冬を越して欲しいと思います。

そして、鉢植えで育てたい!しかも安くすませたい!という方はこの冬の間にやっておくことがもう1つあります。

それは植木鉢をアレンジすることです。

これをするだけで、植物の育ちが良くなりますよ。また選ばない方が良い植木鉢についてもシェアするので、アレンジめんどくさい(´ε`;)

植木鉢は購入しまーす✋と思われる方も是非ご覧下さい。

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