お金を使わない休日の過ごし方|節約しながら豊かに暮らすアイデア20選

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こんにちは、れいちゅんです。

「休日くらいは、お金を気にせず楽しみたい。」

そう思う気持ちは、とてもよく分かります。

私も以前は、休日になるとショッピングモールへ出かけたり、カフェへ行ったり、外食をしたりしていました。

もちろん楽しい時間でした。

でも、家に帰ると財布の中身が少し軽くなっていて、「今月も結構使っちゃったな」と思うことが少なくありませんでした。

そんな休日を繰り返していると、お金はなかなか貯まりません。

だからといって、「休日は家で我慢」と考えるのも違うと思います。

私はミニマリストとして暮らしながら、夫婦で約2500万円を投資し、FIREを目指しています。

その中で気付いたことがあります。

豊かな休日は、お金の額では決まらない。

好きな本を読み、家族と笑い、静かな時間を過ごす。

そんな一日こそ、私にとって最高の休日でした。

今回は、私が実際に楽しんでいる「お金を使わない休日の過ごし方」を20個紹介します。

節約しながらも、心が満たされる休日のヒントになれば嬉しいです。

1. 図書館へ行く

私にとって休日の定番です。

図書館へ行く日は、それだけで少しワクワクします。

新しい本との出会いは、毎回小さな宝探しのようです。

小説、エッセイ、投資の本、料理本、ミニマリズムの本。

その時の気分で自由に選べるのも図書館の魅力です。

しかも無料。

本が好きな人にとって、これ以上コストパフォーマンスの高い趣味はないと思っています。

2. 借りた本をゆっくり読む

図書館から帰ったら、急いで読む必要はありません。

お気に入りの場所に座って、本を開くだけ。

私は窓際で日向ぼっこをしながら読む時間が大好きです。

雨の日は、雨音を聞きながら読むこともあります。

静かな時間は、お金では買えない贅沢です。

3. ミルクティーを丁寧に淹れる

普段は忙しくて、飲み物も急いで飲んでしまいます。

だから休日は少しだけ丁寧に。

お気に入りのマグカップにミルクティーを淹れて、本を読みながらゆっくり味わいます。

高価な紅茶でなくても十分。

お気に入りの一杯があるだけで、休日は特別になります。

4. お菓子作りを楽しむ

私はプリンやスコーン、ジャムを作るのが好きです。

オーブンから甘い香りが漂ってくる時間は、とても幸せです。

市販のお菓子を買うのも良いですが、自分で作ると達成感があります。

家族が「おいしい」と言ってくれると、それだけで嬉しくなります。

5. 家の中を5分だけ片付ける

休日だからといって、大掃除をする必要はありません。

疲れてしまいます。

私は「5分だけ」と決めています。

机の上を整える。

本棚を整理する。

引き出しを一つ見直す。

それだけでも部屋の空気が変わります。

6. 散歩をする

目的地はありません。

近所をゆっくり歩くだけです。

季節の花を見つけたり、空を見上げたり。

忙しい毎日では見逃してしまう景色に気付けます。

歩くことは、お金のかからない最高の気分転換です。

7. ブログを書く

ブログを書くことは、私にとって趣味でもあり、未来への投資でもあります。

読んだ本の感想。

節約の工夫。

投資の記録。

暮らしのこと。

文章にすると、自分の考えも整理されます。

8. 家計を見直す

休日は、お金についてゆっくり考える時間にもしています。

「今月は何にお金を使ったかな?」

「無駄遣いはなかったかな?」

家計簿を見返すだけでも、新しい発見があります。

9. 冷蔵庫の食材で料理を作る

買い物へ行く前に、冷蔵庫を確認します。

意外と使い切れていない食材があります。

ある物だけで料理を考えるゲームのようで楽しいです。

食品ロスも減り、節約にもなります。

10. ベランダや庭で日向ぼっこ

何もしない時間を楽しみます。

太陽の光を浴びながら、本を読んだり、ぼんやり空を眺めたり。

自然の光には、不思議と心を落ち着かせる力があります。

11. 写真を撮る

スマホで十分です。

花。

空。

猫。

犬。

季節の景色。

お金をかけなくても、日常には撮りたくなる風景がたくさんあります。

12. 持ち物を見直す

クローゼットを開けて、

「最近使っていないな。」

と思う物を一つ手放します。

一気に片付ける必要はありません。

少しずつで十分です。

部屋が整うと、気持ちまで軽くなります。

13. 将来の目標を書き出す

FIRE。

旅行。

読みたい本。

挑戦したいこと。

紙に書き出すだけで、気持ちが前向きになります。

未来を考える時間は、とても大切です。

14. お金の勉強をする

投資の本を読む。

家計管理について学ぶ。

YouTubeを見るのも良いですが、本を読む方が私は集中できます。

知識は、一生使える財産になります。

15. アニメや映画を見る

夜は旦那と新作アニメを見ることがあります。

家でゆっくり見る時間も十分楽しいです。

映画館も良いですが、自宅なら気軽に楽しめます。

16. スマホを置く時間を作る

休日こそスマホを見続けてしまうことがあります。

でも見終わった後に残るのは、疲れだけということも少なくありません。

本を読む。

散歩する。

空を見る。

スマホから少し離れるだけで、心は静かになります。

17. ノーマネーデーに挑戦する

一円も使わない日を作ります。

意外と楽しめます。

図書館。

散歩。

読書。

お菓子作り。

家で過ごすだけでも十分充実します。

18. 家族とゆっくり話す

子どもたちと話す。

旦那とテレビを見る。

犬や猫と遊ぶ。

何気ない時間ほど、大切な思い出になります。

19. 来週の準備をする

仕事の日の朝はバタバタしがちです。

だから休日に少しだけ準備します。

服を決める。

持ち物を確認する。

これだけで月曜日が少し楽になります。

20. 「今日もいい一日だった」と振り返る

寝る前に今日を思い返します。

本を読めた。

家族と笑えた。

ブログを書けた。

紅茶がおいしかった。

そんな小さな出来事を思い出すだけで、休日の満足度はぐっと上がります。

お金を使わなくても豊かになれる理由

以前の私は、「楽しい休日=お金を使う休日」だと思っていました。

でも今は違います。

図書館で借りた本を読む。

スコーンを焼く。

ミルクティーを飲む。

ブログを書く。

家族と過ごす。

どれも大きなお金は必要ありません。

それでも心は満たされます。

本当に好きなことが分かると、お金は自然と使わなくなります。

節約しているという感覚もありません。

好きな暮らしを選んだ結果、支出が少なくなっただけなのです。

お金を使わない休日はFIREにもつながる

私がFIREを目指している理由は、「働きたくないから」だけではありません。

もっと自由に時間を使いたいからです。

休日にお金をたくさん使わなくても幸せだと感じられるようになると、生活費も自然と下がります。

生活費が下がれば、必要な資産額も変わってきます。

つまり、お金を使わない休日は、未来の自由にもつながっているのです。

まとめ

今回紹介した20のアイデアをもう一度まとめます。

・図書館へ行く

・借りた本を読む

・ミルクティーを淹れる

・お菓子を作る

・5分だけ片付ける

・散歩する

・ブログを書く

・家計を見直す

・冷蔵庫の食材で料理する

・日向ぼっこをする

・写真を撮る

・持ち物を見直す

・将来の目標を書く

・お金の勉強をする

・アニメや映画を見る

・スマホを置く時間を作る

・ノーマネーデーに挑戦する

・家族とゆっくり話す

・来週の準備をする

・一日を振り返る

休日の豊かさは、使ったお金では決まりません。

どれだけ心が満たされたかで決まると、私は思っています。

FIREを目指すようになってから、「未来のために今を我慢する」のではなく、「今も楽しみながら未来を育てる」ことを大切にするようになりました。

図書館で借りた本を読み、ミルクティーを飲み、家族と笑い合う。

そんな何気ない休日を積み重ねることが、私にとって一番贅沢な時間です。

もし「節約したいけれど休日を楽しみたい」と思っているなら、まずはこの中から一つだけ試してみてください。

きっと、お金を使わなくても満たされる休日があることに気付けるはずです。

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