【読書ノート】「山奥ニート」やってます 作:石井あらた

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読んだ本

さて、今回私が読んだ本は

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題名:「山奥ニート」やってます。
作者:石井あらた

出版社:光文社



YouTubeでオリエンタルラジオのあっちゃんがこの本を紹介していたのをきっかけに読んでみました


最近は、年収90万円でハッピーライフとか、いま、台湾で隠居しています

などのゆるーく生きている方の本ばかりを読んでいる気がします

なんか精神的に落ち着くんですよね

完璧をめざして苦しくなるくらいなら、幸せな方を選んで生きた方がいいんじゃない?って

こういう本は私にとって生きた教科書のようです

内容紹介

都会での引きこもり生活に別れを告げ、山奥でニート生活を送る筆者の5年の記録。家賃はゼロ円、生活費は月額1万8000円。ときどき村人のお手伝いでおこづかいを稼いで生きていく。インターネットさえあれば、買い物も娯楽も問題なし。リモートの可能性をフル活用し、誰でもできる新たなゆるゆるライフスタイルを提示する!


引用元:光文社ホームページ

思ったこと

月にひとり18000円

食費と光熱費込で家賃はゼロ円

そんな安いお金でひと月暮らせるなんて、最高じゃない?

もう物価の低い国に移住しちゃった話しなのかなって疑っちゃうけど、これは紛れもなく日本の山奥の話

もともとそこに住んでいるのは5人(平均80歳を超える)しかいませんでした

方言が強くて聞き取り辛いみたいだけど、ちゃんと日本語が通じます

現在は15人のニートたちがリノベーションされた学校に住んでいます

リノベーションされてるから中は綺麗だし、ちゃんと蛇口から水が出るみたい。おまけにWiFiもあります

部屋も1人1個つかえるから、人と会いたくない日は部屋にこもっていられるし、話したいと思えばリビングには仲間がいる

ゲームをしたり、映画を見たり、Amazonで頼んだものもちゃんと運ばれてきます

そんなユートピアが日本の山奥にあるなんて、私は読んでいても信じられませんでした

「山奥ニート」恐るべし。羨ましすぎて、今にも行ってみたいです


お仕事は、ご老人の畑の手伝いをしたり、キャンプ場の掃除をしたり、梅の実の採取を手伝ったりするそうです

作者の石井あらたさんはブログでも稼いでるそうです

月に18000円だけ稼いで、あとは家でのんびり


そんな山奥に仕事があるの?と思ってましたが月に数万円の稼ぎだったらどうにか出来るって本に書いてありました

山奥に住んでみたい

この間友人2人と久々にLINEで通話しました

近況を話してから、仕事をやめて山に住みたいねという話に移りました

私が聞いたところによると、2人とも仕事内容が嫌というより、そこに付随する人間関係に嫌気をさしてるんじゃないかな?と感じました。(真相は知りませんけど)

私は専業主婦だから、会社の人間関係はないけど、あと数年したら、ママ友が出来ると思うので、ママ友のめんどくさい所が出てきたら全力で逃げたいと思ってるところです


この本を読んでから、友達と3人で山に住んでしまおうかと本気で悩んでいます

まとめ

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この本の評価

読みやすさ
(3.5)

面白さ
(4.0)

デザインの美しさ
(1.0)

値段
(2.5)

コレクション性
(1.5)

総合評価
(4.0)

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