こんにちは、れいちゅんです。
私は昔から人付き合いが得意ではありません。
大勢で集まるより、一人で過ごす方が好きです。
休日も誰かと予定を入れるより、自分の好きなことをして過ごしたいタイプです。
もちろん人が嫌いなわけではありません。
家族との時間は大切ですし、仲の良い人と話すのも好きです。
でも、人と関わることは思っている以上にエネルギーを使います。
職場では気を遣いますし、初対面の人と話すのも得意ではありません。
だから休日になると、
「今日は誰とも話さずに過ごしたいな」
と思うこともあります。
そんな私ですが、毎日の中で幸せを感じる瞬間があります。
それは決して特別なことではありません。
高級ホテルに泊まることでもなければ、ブランド品を買うことでもありません。
読書をすること。
紅茶を飲むこと。
日向ぼっこをすること。
そんな小さな時間に、私は幸せを感じます。
今日はそんな私の日常について書いてみようと思います。
コンテンツ
読書は私にとっての避難場所
私は本を読むのが好きです。
図書館へ行くのも好きですし、本屋さんを眺めるのも好きです。
子どもの頃から、本を開くと別の世界へ行ける気がしていました。
嫌なことがあった日も、本を読んでいる間は少しだけ現実を忘れられます。
物語の世界へ入り込んだり、新しい知識を得たり。
本を読んでいる時間だけは、自分のペースで過ごせます。
誰かに気を遣う必要もありません。
誰かの機嫌を気にする必要もありません。
ただページをめくるだけ。
それだけなのに、心が落ち着いていくのです。
図書館で過ごす時間が好き
私が好きなのは、本を読むことだけではありません。
図書館そのものも好きです。
静かな空間。
本が並ぶ景色。
ページをめくる音。
どれも落ち着きます。
図書館へ行くと、
「今日はどんな本と出会えるだろう」
と少しワクワクします。
予約していた本を受け取る時も嬉しいです。
気になった本を手に取る時間も好きです。
しかも図書館はお金がかかりません。
私は節約や資産形成にも興味がありますが、図書館ほどコストパフォーマンスの良い趣味はなかなかないと思っています。
紅茶の湯気を見るだけで落ち着く
私は紅茶も好きです。
特別高級な紅茶ではありません。
スーパーで買えるようなものでも十分です。
お気に入りのカップに紅茶を淹れる。
湯気がふわっと立ち上る。
その光景を見るだけで少し心が落ち着きます。
不思議ですよね。
仕事で疲れた日も、
なんとなく気分が沈んでいる日も、
温かい飲み物を飲むだけで少し楽になります。
特に寒い季節は最高です。
両手でカップを包みながら、ゆっくり紅茶を飲む。
誰にも急かされない時間。
私にとってはとても贅沢な時間です。
紅茶と読書は最高の組み合わせ
読書と紅茶。
この組み合わせが私は大好きです。
窓際のyogiboに座る。
紅茶を用意する。
借りてきた本を開く。
それだけで休日の幸福度が一気に上がります。
SNSを見ていると、
旅行や外食の写真がたくさん流れてきます。
もちろんそういう楽しみも素敵です。
でも私にとっての幸せはもっと静かなものです。
紅茶の香りを感じながら本を読む時間。
それだけで十分満たされることがあります。
日向ぼっこは最高の癒やし
そして私が大好きなのが日向ぼっこです。
天気の良い日に窓際へ座る。
暖かい日差しを浴びる。
それだけで気持ちが軽くなります。
特に冬の日差しは格別です。
外は寒くても、窓際はぽかぽかしています。
本を読んでいてもいい。
何もしなくてもいい。
ただぼんやり外を眺めているだけでもいい。
そんな時間が私は好きです。
お金をかけなくても幸せになれる
以前の私は、
「もっとお金があれば幸せになれる」
と思っていました。
もちろんお金は大切です。
生活するためには必要です。
将来の安心にもつながります。
だから私も投資をしています。
資産形成も頑張っています。
でも最近思うのです。
幸せはお金だけでは買えないと。
私が幸せを感じる瞬間は、
図書館で借りた本を読むこと。
紅茶を飲むこと。
日向ぼっこをすること。
どれも大きなお金はかかりません。
それなのに、とても満たされます。
人付き合いが苦手だからこそ気付けたこと
私は時々、
「もっと社交的だったらよかったのかな」
と思うことがあります。
人脈が広い人を見ると羨ましくなることもあります。
でも、人付き合いが苦手だったからこそ見つけられた幸せもあると思っています。
一人で過ごす時間を楽しめること。
静かな時間を好きになれたこと。
小さな幸せに気付けること。
これらは私にとって大切な宝物です。
FIREを目指す理由
私はFIREにも興味があります。
仕事が嫌いだからという理由も少しあります。
でも本当に欲しいのは、
働かなくていい生活ではありません。
読書をする時間。
紅茶を飲む時間。
日向ぼっこをする時間。
そんな穏やかな時間をもっと増やしたいのです。
だから投資をしています。
だから節約もしています。
お金を増やしたいというより、
自分らしく生きる時間を増やしたい。
そのための手段として資産形成をしています。
最後に
人付き合いが苦手な私が幸せを感じる瞬間。
それは、
読書をしている時。
紅茶を飲んでいる時。
日向ぼっこをしている時。
どれも地味かもしれません。
SNS映えもしません。
誰かに自慢できるものでもありません。
でも私にとっては、本当に大切な時間です。
幸せというのは、意外と身近なところにあるのかもしれません。
高価なものを買わなくても。
遠くへ旅行しなくても。
誰かと比べなくても。
自分が心地よいと思える時間を持てるだけで、人は十分幸せになれるのだと思います。
これからも私は、読書をして、紅茶を飲んで、日向ぼっこをしながら、自分らしい穏やかな暮らしを大切にしていきたいと思います。
