少ないお金で豊かに暮らす|ミニマリストの節約・投資・FIRE生活

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「お金がたくさんあれば、もっと幸せになれる」

以前の私は、なんとなくそんなふうに思っていました。

欲しいものを我慢しなくていい。

旅行にも行ける。

好きなものを好きなだけ買える。

仕事が嫌になっても、十分なお金があれば辞められる。

だから、できるだけたくさんお金を持っていることが安心につながるのだと思っていました。

もちろん、今でもお金は大切です。

お金があれば、選択肢は増えます。

将来への不安も少なくなります。

そして私は今、FIREを目指して投資を続けています。

我が家では夫婦で約2500万円を投資していて、総資産は約3500万円ほど。

最終的には6000万円ほどの資産を作り、子どもたちが巣立った後は月20万円ほどの生活費で暮らしながら、働き方を自由に選べる状態を目指しています。

でも、資産形成を続けているうちに、少しずつ考え方が変わってきました。

大切なのは「たくさんのお金を持つこと」だけではない。

少ないお金でも満足できる暮らしを作ることも、同じくらい大切なのではないか。

そう思うようになったのです。

私はミニマリストとして、物を減らし、必要以上に買わない生活をしています。

読書が好きなので、図書館へ行きます。

家でお茶を飲みます。

日向ぼっこをします。

お菓子を作ることもあります。

家族と過ごします。

犬や猫と一緒に過ごします。

派手な暮らしではありません。

でも、私はこういう暮らしが好きです。

そして、この「少ないお金でも楽しめる暮らし」が、節約や投資、そしてFIREにもつながっています。

今回は、そんな私が実践している「少ないお金で豊かに暮らす」という考え方について書いてみたいと思います。

少ないお金で暮らすことは、我慢することではない

「節約」と聞くと、我慢を思い浮かべる人も多いと思います。

外食を我慢する。

旅行を我慢する。

欲しいものを我慢する。

電気代を気にする。

食費を削る。

もちろん、こうした節約も必要な場面はあります。

でも、私は節約を「我慢大会」にしたくありません。

なぜなら、我慢ばかりの生活は長続きしないからです。

毎日、

「これも買っちゃダメ」

「あれも我慢」

「お金を使っちゃいけない」

と考えていたら、生活そのものが楽しくなくなってしまいます。

そこで私は、節約の考え方を少し変えました。

「お金を使わない」のではなく、

「お金を使わなくても楽しめるものを増やす」

のです。

これなら、我慢している感覚がかなり減ります。

私が好きなのは、お金のかからない時間

私が好きなことを考えてみると、意外とお金がかかりません。

本を読む。

お茶を飲む。

日向ぼっこをする。

雨の日に家で過ごす。

ブログを書く。

お菓子を作る。

家族と話す。

犬や猫と過ごす。

どれも、高額なお金が必要なものではありません。

もちろん、お茶やお菓子の材料などには多少お金がかかります。

でも、毎回何千円、何万円も使うわけではありません。

例えば、図書館で本を借りて帰ってきて、家で好きなお茶を淹れて読む。

それだけで、私にとっては十分に楽しい休日になります。

「何か特別なことをしなければ休日ではない」

という考え方をやめると、生活に必要なお金はかなり小さくできます。

図書館は私の最高の節約スポット

本好きの私にとって、図書館は欠かせません。

本屋さんに行けば、読みたい本がたくさんあります。

新刊も読みたい。

話題になっている本も気になる。

好きな作家さんの本も読みたい。

でも、全部購入していたら大変です。

お金もかかりますし、本棚もいっぱいになります。

そこで私は図書館を利用します。

読みたい本を探して、予約して、借りる。

読み終わったら返す。

そしてまた次の本を借りる。

とてもシンプルです。

しかも、本を増やさずに読書を楽しめる。

これはミニマリストにとっても理想的です。

本が好きなのに、本を大量に所有しなくていい。

この仕組みのおかげで、私は「本を買いたい」という欲求もかなりコントロールできています。

物を減らすと、買い物も減る

ミニマリストになってから感じる大きな変化の一つが、買い物が減ったことです。

以前は、

「これがあったら便利そう」

「かわいいから欲しい」

「安くなっているから買おう」

という理由で物を買うことがありました。

でも、物を減らしていくと、自分が本当に必要としているものが見えてきます。

家の中に物が少ないと、

「これ以上増やしたくない」

という気持ちも出てきます。

新しいものを買う前に、

「これを置く場所はある?」

「似たものを持っていない?」

「本当に必要?」

と考えるようになりました。

すると、自然と買い物が減っていきます。

「安いから買う」をやめる

節約を始めると、安いものを探したくなります。

セール。

割引。

ポイント還元。

クーポン。

もちろん、お得に買えることは嬉しいです。

でも、安いからといって不要なものを買えば、結局は支出になります。

1000円の商品が500円になっていても、500円は使っています。

だから私は、

「安いかどうか」より「必要かどうか」

を考えるようにしています。

定価でも欲しいものなのか。

今の生活に必要なのか。

長く使えるものなのか。

買うことで本当に生活が良くなるのか。

このあたりを考えて、それでも欲しければ買います。

逆に、なんとなく欲しいだけなら見送ります。

その両方を組み合わせながら、少しずつ自由を作っていく。

ミニマリストは「何も買わない人」ではない

ここは誤解されやすいところだと思います。

ミニマリストだからといって、何も買わないわけではありません。

必要なものは買います。

好きなものも買います。

家族のために必要なお金も使います。

ただ、

「何でも欲しい」

という状態から、

「本当に欲しいものだけ欲しい」

という状態に変わっていく。

これが私にとってのミニマリズムです。

物を減らしたことで、むしろお金の使い方が明確になりました。

お金を使うことも大切にする

節約やFIREを目指しているからといって、すべての支出を悪いものだとは考えていません。

家族と楽しい時間を過ごすためのお金。

健康を維持するためのお金。

自分の好きなことに使うお金。

こうした支出は、必要なものだと思っています。

節約で大切なのは、

「とにかく使わない」

ではなく、

「自分にとって価値のあることにお金を使う」

ことではないでしょうか。

逆に、価値を感じないものにはお金を使わない。

このメリハリが、長く続く節約につながると思っています。

我が家の生活費は月25万円ほど

現在、我が家の生活費は月25万円ほどです。

夫婦と子どもたち、そして犬と猫と暮らしています。

もちろん、家族がいるので、自分一人だけの生活とは違います。

食費もかかります。

教育費もかかります。

ペットにかかる費用もあります。

家族の生活に必要なものもあります。

だから、「何が何でも生活費を削る」という考え方はしていません。

必要なところには使います。

そのうえで、無駄な支出を減らしています。

子どもが巣立った後は、さらに小さく暮らしたい

将来的に子どもたちが巣立った後は、今より生活費を下げられると考えています。

現在は月25万円ほどですが、子どもたちが巣立った後は月20万円ほどで暮らすことを目標にしています。

月20万円なら、年間240万円。

もちろん、将来の物価や住居費、医療費などによって変わります。

それでも、

「自分たちは、どのくらいのお金があれば幸せに暮らせるのか」

を考えておくことは大切だと思っています。

FIREを考えるとき、「いくら資産が必要か」だけを見るのではなく、

「いくらあれば満足して暮らせるか」

を考えることも重要です。

生活費が小さいほどFIREは近づく

FIREを目指すなら、生活費はとても重要です。

例えば年間300万円必要な生活と、年間240万円で満足できる生活では、必要な資産も変わります。

だから私は、

「もっと稼がなきゃ」

だけではなく、

「少ないお金でも満足できるようになろう」

と考えています。

生活費を下げることができれば、必要なFIRE資産も小さくなる可能性があります。

そして、FIRE後の生活も維持しやすくなります。

FIREは「贅沢な生活」をするためではない

私にとってFIREは、贅沢な生活をするためのものではありません。

高級ホテルに泊まり続けたいわけでもありません。

毎日外食したいわけでもありません。

ブランド品をたくさん買いたいわけでもありません。

欲しいのは、

時間の自由です。

朝、好きな時間に起きる。

天気が良ければ日向ぼっこをする。

図書館へ行く。

家で本を読む。

お茶を飲む。

ブログを書く。

家族と過ごす。

そんな日常を、自分のペースで過ごしたい。

それが私にとってのFIREです。

私がFIREを目指す理由

仕事の給与は悪くありません。

むしろ、給与が良いからこそ、今の仕事を続けている部分もあります。

ただ、人間関係が辛い。

出勤前から憂鬱になることがあります。

「仕事に行けば何とかなる」

ということは分かっています。

実際、行ってしまえば一日はなんとか終わります。

でも、朝が本当に辛い。

異動や配置変更があっても、人間関係の悩みが改善されるわけではありませんでした。

今すぐ転職するつもりはありません。

でも、

「この仕事をずっと続けなければいけない」

という状態からは抜け出したい。

そのために、資産を作っています。

お金があると「選択肢」が増える

私にとって資産形成の一番のメリットは、数字が増えることではありません。

選択肢が増えることです。

今の仕事を続ける。

働く時間を減らす。

パートにする。

ブログを頑張る。

仕事を辞める。

そういう選択肢を持てるようになる。

もちろん、今はまだ完全に自由ではありません。

でも、少しずつ資産が増えていくことで、

「もし本当に限界になったら、働き方を変えることもできる」

と思えるようになります。

この安心感は、とても大きいです。

現在2500万円を投資している

我が家では、夫婦で約2500万円を投資しています。

総資産は約3500万円ほどです。

ここまで来るまでには、もちろん時間がかかりました。

一気に増えたわけではありません。

節約して。

貯金して。

投資して。

また節約して。

その繰り返しです。

投資には値動きがあります。

資産が増えることもあれば、減ることもあります。

だから、投資だけに頼るのではなく、生活防衛資金を確保したうえで、長期的な資産形成を続けることを意識しています。

投資は「お金を働かせる」ための手段

節約だけでは、資産形成には限界があります。

もちろん、支出を減らすことは大切です。

でも、余ったお金をただ預金しておくだけでは、物価上昇によって実質的な価値が下がる可能性もあります。

そこで私は、長期的な視点で投資をしています。

投資は元本保証ではありません。

短期間で大きく増やそうとすれば、それだけリスクも高くなります。

だからこそ、自分が取れるリスクを考えながら、無理のない範囲で続けることが大切です。

FIREは「一発逆転」ではなく、

長い時間をかけて自由を作っていくもの

だと思っています。

節約したお金を投資に回す

私にとって、節約と投資は別々ではありません。

例えば、必要のないものを買わなかった。

その分のお金を貯める。

そして投資に回す。

それが将来の資産になる。

つまり、今日の小さな節約が、未来の自由につながっていきます。

だから、

「500円節約して何になるんだろう」

とは思いません。

500円そのものは小さい。

でも、それを何度も繰り返せば大きな差になります。

「買わない」は最強の節約

節約というと、電気代を1円単位で削ったり、食費を細かく計算したりするイメージがあります。

もちろん、そうした節約も大切です。

でも、私が一番効果を感じるのは、

買わないこと

です。

そもそも支出が発生しなければ、節約する必要もありません。

だから、

「これ、本当に必要?」

と考える。

家にあるもので代用できないか考える。

図書館で借りられないか考える。

修理して使えないか考える。

そうすると、自然と買い物が減っていきます。

収納用品を買う前に、物を減らす

ミニマリスト生活をしていると、収納用品についても考え方が変わります。

以前なら、

「物が増えたから収納を買おう」

と考えていたかもしれません。

でも今は、

「収納を買う前に、物を減らせないかな?」

と考えます。

収納スペースを増やすと、さらに物を入れられます。

すると、また物が増えます。

その繰り返しになってしまうことがあります。

だから、まず物を減らす。

それでも必要なら収納を考える。

この順番を意識しています。

家にあるものを使い切る

最近は、「今持っているものを使い切る」ことも意識しています。

例えば、使っていない瓶。

使い道があるなら再利用する。

古くなったタオルは掃除に使う。

読み終わった本は図書館を利用して、必要以上に買わない。

まだ使えるものは、できるだけ長く使う。

こうした生活は、節約になるだけではありません。

物を大切にする感覚も身につきます。

少ない物で暮らすと、家事も楽になる

ミニマリスト生活のメリットは、節約だけではありません。

家事も少し楽になります。

物が少なければ、掃除する場所も減ります。

床に物がなければ、掃除機をかけやすい。

棚に物が少なければ、ホコリを取るのも簡単。

洋服が少なければ、管理も楽。

探し物も減ります。

物が多いと、一つひとつの管理に時間がかかります。

「どこに置いたっけ?」

と探す時間も発生します。

物を減らすことで、時間も節約できるのです。

ミニマリストは時間も節約できる

FIREを目指すうえで、私は「時間」も大切にしています。

お金は働けば増やせる可能性があります。

でも、時間は戻ってきません。

だからこそ、物を減らして家事を減らす。

買い物を減らす。

迷う時間を減らす。

探し物を減らす。

そうやって、少しずつ時間を取り戻しています。

そして、その時間で本を読んだり、ブログを書いたり、家族と過ごしたりする。

これも私にとっての豊かさです。

豊かさは「持っているものの数」ではない

以前は、

「たくさん持っている人=豊かな人」

というイメージがありました。

大きな家。

たくさんの洋服。

たくさんの家具。

高級な車。

ブランド品。

でも、今は少し違うと思っています。

本当に豊かな人というのは、

自分が大切にしたいものを知っている人

なのではないでしょうか。

物が少なくても、好きな本がある。

高級な家具がなくても、居心地のいい家がある。

毎日外食しなくても、家で好きなお茶を飲める。

高級ホテルに泊まらなくても、自宅でゆっくり眠れる。

そういう小さな満足が積み重なっているほうが、私にとっては豊かです。

「足るを知る」と資産形成は相性がいい

ミニマリスト生活をしていると、

「これで十分」

と思える場面が増えてきます。

服はこれだけあればいい。

家具はこれだけでいい。

食器はこれだけでいい。

本は図書館で借りればいい。

休日は家で過ごせばいい。

もちろん、何でも我慢するわけではありません。

でも、「もっともっと」と欲しがらなくなる。

これは資産形成と相性がいい考え方です。

収入が増えたからといって支出まで増やさなければ、その分を貯金や投資に回せます。

FIREに必要なのは「収入」だけではない

FIREを目指すなら、収入を増やすことも重要です。

私もブログを続けています。

現在はまだ大きな収入にはなっていません。

それでも、ブログは「自分の好きなことを、自分のペースで積み上げられるもの」として大切にしています。

もしブログがうまくいって、ある程度の収入が得られるようになれば、今のパートを辞めるという選択肢も考えています。

でも、それ以上に大切なのは、

収入が少なくても満足できる生活を作っておくこと

だと思っています。

収入が減っても暮らせるという安心

もし将来、働く時間を減らしたら当然収入も減ります。

そのとき、

「今までと同じ生活をするために、もっと働かなければ」

となったら、自由になった意味がありません。

だから、普段から生活費を小さくしておく。

物を増やさない。

お金のかからない楽しみを持つ。

投資を続ける。

そうしておけば、収入が少なくなっても暮らしを維持しやすくなります。

私が目指すのは「静かなFIRE生活」

私が理想としているFIREは、派手なものではありません。

朝、慌てて仕事へ行かない。

好きな時間に起きる。

カーテンを開ける。

お茶を淹れる。

本を読む。

天気が良ければ日向ぼっこをする。

図書館へ行く。

家族と過ごす。

犬や猫と遊ぶ。

ブログを書く。

そんな一日です。

もしかすると、人によっては「地味だな」と思うかもしれません。

でも、私はこういう暮らしが好きです。

だからこそ、そこまで大きなお金が必要ありません。

少ないお金で豊かに暮らせる人は強い

私は、

少ないお金で幸せに暮らせる人は強い

と思っています。

たくさんのお金が必要な生活をしていると、生活を維持するためにたくさん働かなければなりません。

でも、少ないお金で満足できれば、必要な収入も少なくて済みます。

必要な収入が少なければ、働く時間を減らすこともできます。

そして、働く時間が減れば、自分の時間が増えます。

これはFIREを目指すうえで、とても大きなメリットです。

FIREは「お金から自由になること」

FIREというと、

「仕事から自由になること」

だと思われがちです。

でも、私は、

お金から自由になること

でもあると思っています。

お金がないから働かなければならない。

欲しいものがあるから働かなければならない。

生活水準を維持するために働かなければならない。

そんな状態から少しずつ抜け出す。

そのために、

生活を小さくする。

資産を作る。

投資する。

必要なものを見極める。

そして、自分にとっての豊かさを知る。

私にとっての「豊かさ」

私にとって豊かさとは、たくさんのお金を使うことではありません。

朝、急がなくていいこと。

好きな本を読めること。

お茶をゆっくり飲めること。

日向ぼっこできること。

家族と過ごせること。

犬や猫と暮らせること。

家の中がすっきりしていること。

「これが欲しい」と思ったものを、必要なときに買えること。

そして、

「働き方を自分で選べる」

という安心感です。

まとめ|少ないお金で豊かに暮らすことが、私のFIREへの道

FIREというと、大きな資産を作ることばかりに目が行きます。

もちろん、投資によって資産を増やすことは大切です。

私自身、夫婦で約2500万円を投資し、総資産約3500万円まで積み上げてきました。

そして、将来的には投資額6000万円ほどの資産を目標にしています。

でも、資産額だけを追いかけているわけではありません。

私は、

少ないお金でも豊かに暮らせる生活そのものを作りたい

と思っています。

物を減らす。

必要のないものを買わない。

図書館を利用する。

家で楽しむ。

お金のかからない趣味を持つ。

今あるものを大切にする。

生活費を抑える。

そして、余裕のあるお金を投資する。

この繰り返しです。

派手ではありません。

一気に資産が増える方法でもありません。

でも、無理なく続けられるからこそ、長く続けることができます。

そして、少ないお金で満足できるようになるほど、FIREに必要な金額も小さくなっていきます。

私が目指しているのは、お金持ちになることだけではありません。

お金がなくても幸せに暮らせる力を持ちながら、お金も少しずつ増やしていくこと。

これが、私にとっての理想です。

節約だけではなく、投資だけでもない。

ミニマリストの暮らしと、資産形成。

今はまだ、仕事へ行く朝に憂鬱になることもあります。

「今日も仕事か」と思う日もあります。

それでも、資産を積み上げている。

生活を整えている。

自分の好きなことを大切にしている。

そう思えることで、少しだけ未来に希望を持つことができます。

いつか、働くことを「生きるために絶対必要なもの」ではなく、「自分が選んでするもの」に変えたい。

そのために、今日も無理のない節約をする。

家にあるものを大切にする。

図書館で本を借りる。

好きなお茶を飲む。

そして、余裕のあるお金を投資する。

そんな小さな暮らしを積み重ねながら、私はこれからもFIREを目指していきたいと思っています。

少ないお金で豊かに暮らせること。

それは、単なる節約術ではありません。

自分の人生に必要なものを知り、必要以上のものを手放して、本当に大切なものに時間とお金を使うこと。

そしてその先に、自分らしい自由な暮らしがある。

私にとってFIREとは、そんな「静かな自由」を手に入れるための道なのです。

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